| 2003年11月1日 恒例の大屋先生宅”松賀庵”での秋の茶事 | |
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席入り |
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炭点前のあとの香合の拝見 香は「沈香」 |
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一献が回ってきました。 右は大屋先生のご主人、半東役を買って出て頂いております。 |
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これを全部のみ干すわけでは、、、。 |
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この新人の植木さんが飲めること飲めること! |
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おいしい懐石も終わりちょっとお休み。 |
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ふうむ、利休百首、なるほどねえ。 |
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右:次は私の番だからちゃんと準備っと。 左:いやあ飲んじゃったなあ、昼寝したい気分 |
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いざ、お濃い茶席に、にじり口から席入りです。 |
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しっかりとつくばいで、手と口を清めて |
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いざ、 |
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いよいよお手前が始まります。 ここはもう別宇宙、世俗を離れ同好の士の世界です。 |
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濃茶には湯加減あつく服はなほ 淡なきようにかたまりもなく |
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床の軸には瑞雲、11月の炉開きにあわせた大屋先生のお心遣いです。 |
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何にても置き付けかへる手離れは 恋しき人にわかるると知れ |
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さて、お濃い茶席も終わり次はリラックスムードの薄茶席です。正客も代わり、お手前も交代で楽しみましょう。 |
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新人、奥田さんもがんばっています。 |
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茶の湯とはただ湯をわかし茶をたてて のむばかりなる事としるべし |
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あんなに飲んだのに、しっかりとお手前をシテマス。 |
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よそにては茶を汲て後茶杓にて 茶碗のふちを心してうて |
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その道に入らんと思ふ心こそ 我身ながらの師匠なりけれ |
| 棗会2003年秋の茶事 大変有意義におこなうことができました。 これもひとえに大屋先生並びにお弟子さんの心づくしと感謝申し上げます。 文責:唐澤 |