2005年夏の教養講座「陶芸」
撮影:けろさわ

「だからね、こんな感じの太さで作ってみな」「はあ、でも何作ろうかなあ?」

「さてと、テーブルをきれいにして、と」 フキフキ

「も終わっちゃたのよねえ」「今頃から始めたって、何が出来るっていうの、ホホホ」

小関家ご長女、ちょっとお茶目すぎの表情でしたの小さめに、、、。

日干し中の大作の数々、もしかしたら一つや二つ国宝級に、、、、、。期待!

「ここんところが、難しいんだよねえ」「結構真剣に、、、仕事もこのくらい、、いや!仕事と同じように真剣だなあ!」

「おーほっほっほほ、ゴラン、こんなでっかい水指!これでお茶道具が、また増えたワ。」

「これで、スベスベ! できあがりが楽しみぃ〜〜♪」

「わたしだって負けないくらい、一杯はいる菓子器を作っちゃったもんねえ!」

「お断りしておきますが、これはお皿! 今、底を仕上げてるんですから。決して電気スタンドの傘じゃありません。」

「いやあ、底はこんな風にして削っちゃえばいいんだよ!」「底がこつですね!」「・・・・・・・!?」

「わたし用のビアジョッキと肴の器ではありません! 花器です。でもちっちゃい方は肴を入れて一杯!!」

「この繊細なスジスジが自分でいうのもなんだけど、イイナア!! 文化展の大賞は決まりだあ。」

「この全体の曲線が、、、、なんとすばらしい、、、、、、私って天才!」

「どうでしょ、人間性を表すようなこの落ち着き! やっぱボクって感性がいいんだよなあ〜。」

お早めに帰られた大屋先生の「木葉型葉脈文様菓子器」 大胆にして品がありますねえ。

二十里先生、今回もありがとうございました。いつも気さくに教えていただきありがとうございます。

