
| ★ おもちゃの病院との出会い 以前からアマチュア無線をやっており、ハンダごてやドリルを持って、というのはそこそこ不得意ではなかったのですが、ここ何年かは、すっかりハード系からソフト系に趣味が移っていました。 ほとんどオンエアしないアマチュア無線ですが、もともとが「奉仕の精神」が基本であり、地元のイベントなどではずいぶんボランティアをやっています。 そこに、大先輩のハムがおもちゃの病院を始めたと聞き参加させていただきました。これがきっかけとなり再び、前ほどではありませんが、電気工作を再開しました。 これはその製作記録みたいのなものです。 |
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| ★ アマチュア無線関係 |
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| ★ 電気工作関連 秋月電子通商のキットを中心に マトリクスLED表示電光掲示板風時計 PIC使用高輝度LED点滅装置(ちょっと派手な電子ホタル?!) ELEKIT 電子ホタル 点滅周期ランダム風 自己点滅LED使用車上荒らし防止装置 |
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| ★ 工具関連 弘法は筆を、、、といいますが、やはりいい道具でなくてはいけません。 【ハンダごて】 広範囲にハンダを着けるには60Wくらい、最近のICやチップ部品を着けるには15〜30Wと使い分けなければいけませんが、これが以外と面倒、そこで最近購入したのはグリップ部分にスイッチが付いており押しているときは80W、離しているときは15Wになるというもの。これは便利!ちょっと熱量が足らないかなと感じたらスイッチオンで3〜4秒で温度アップ。二本買うよりは安かったと思います。 【ハンダ】 これも、昔は鉛と錫50:50のものにペーストを付けてというスタイルでしたが、現在は鉛が含まれない「鉛フリーはんだ」なるものが出ています。合金組成はSn−Ag−Cuとなっており、地球を守るため各分野でいろいろ考えられていることを実感します。 【テスター】 アマチュア無線を始めた頃は、高級テスターはあこがれでしたが、その頃はフレミングの法則に基づいてコイルに発生する磁界で針を振らせるアナログ式、測定精度が高い高級品は高かった。しかも過電流を流すとコイルが焼き切れてシクシク、でも今は精度の高いデジタル式が1/10位で買えちゃいます。 ま、おもちゃの病院ですから携帯性に優れた小さめなもので充分。 |